大学生あーちゃんの活動記録。

誕生日の話

誕生日の話

中国旅行の中で、最高に楽しかった想い出の一つに誕生日の話があります。

私の誕生日は8月4日で、ちょうどシンセンテクノセンターでの研修中に迎えることになりました。
最初は、げっ、とか思ってたし、多分誰も祝ってくれないだろうと考えていたので、何も期待していませんでした。

その日は、前日にヒアリングに伺った企業の方とインターン生で一緒に夕飯を食べることになっていて、みんなで中華料理屋(どこでも大体は中華料理屋なんですけどねw)で夕飯を楽しく食べていたわけです。
当たり前だけど、中国の食事は本格中華が多く、毎日のように油っぽいものを食べてました。
それでも太る気配がなかったのは、終日行動していたからでしょうか。

さて、会食も後半にさしかかり、一番の盛り上がりを終えようとしているところで電気が消え、ケーキが登場!!
2段構えの、日本ではそう滅多に見ることのできない、豪華なケーキでした。

まじ感動。

そのあと、日本で暮らす2世中国人のH君が、中国式はこうやるんだ、とか言ってみんなにろうそくを持たせて(もちろんケーキにも立てたけど)火をつけたりして、顰蹙かってたのも今ではH君のキャラを表す出来事だったなーと、懐かしさでいっぱいです。

ケーキを前にして、みんなに誕生日の歌を歌ってもらって思わず泣いてしまいました。
すごく、嬉しかったです。
って、ありきたりな言葉だけど、今までの誕生日の中で一番たくさんの人に祝ってもらえたし、異国の地で誕生日を覚えてもらえていたのが嬉しかったわけです。
普通にろうそくを吹き消して、かなり幸せでした。

しかーし、そのまま終わるわけもなく、KO大学の某Kが、ケーキを持ち上げ、「じゃ、かじってみようか」の一言。
あー、きたー、みたいな感じでw

案の定、かじろうとした瞬間ケーキは縦になり、私の顔に覆いかぶさってっきたわけです。
うん、予想通りです。
しかも、お調子者のKは、「みんな写真撮ってー」とか言って、随分と長い間私の顔にケーキを押し付けていたのは今でも忘れません。

でも、まじ楽しかったしw
100人にパイ投げしてもらう計画はなくなってしまったけど、嬉し楽しの誕生日会でした。



ちなみに、西安のケーキはいちごの代わりにトマトが乗ってました。
うえー。

そして、ものすごい着色料のせいで顔は洗ってもピンクのままでした。
チーン。



本当に楽しい誕生日にしてくれてありがとうございました。

それかたテクノセンターの中国人の職員で、日本語のできる、とてもキュートな女性がいたんですが彼女にもプレゼントをもらってしまいました。
感謝感激です。

会って一週間もしてない人たちにも祝ってもらえて、びっくりした反面、喜びも大きくて。
最高でした。



さて、これは誕生日当日の話。



その前日、3日の夜に、私は一人ベッドで(というか、木の板の上でという方が正確なんだけど)、20歳になろうという気持ちを紙に書き綴っていたわけです。

その文章も、紙だとなくす可能性大なので、ブログにUPしときます。
今見返すと、恥ずかしいんだけどねw



8月3日。シンセンテクノセンター3日目。そして10代最後の日。明日20歳になる。
おそらく、毎年の誕生日と変わらず、年をとっても何も変わらないと思う。少なくとも周りの環境が一変することはないだろう。ただし、今の自分は今まで通り好きじゃないから、少しでも自分を好きになれるように努力はしていきたいと思う。
正直な話、20歳になるって実感はないし、こっちにきて誕生日を迎えるからといって特別なことなど何もない。むしろ、19歳→20歳、という枠組みは単なる外面的なものさしでしかないのかもしれない。年をとることを忘れたからといって、そんなことは大したことではない。成長にとって大事なのは、やはり自分をどれだけ高めることができたか、ということではないかおと思う。
例えば、今、同じ部屋の人と全くといっていいほどまともなコミュニケーションがとれず、もどかし感じるこの感情を次にどう活かしていくのか。それでも、親切に一生懸命何かを伝えようとしてくれる彼女たちの姿勢から学べるものは何なのかを考えられるか。
月並みな言葉でしか書けないけれど、要するに大事なことは、何年行きたいかではなくて、どう生きたか、どう生きたいか、どう生きていくかということを常に考え続けることだと思う。
何かをしようと思ったときに、今かでも遅くはないし、今だから早いということもない。
今できることに精一杯にならないで、他にすることがあるだろうか。
またきっと、自問自答の日々だけど、できる限り毎日をしっかりと生きていきたいと思う。
これが私の20歳への抱負。
多分、いつもと同じ環境にいたら、20歳になることを大きく捉えすぎてしまっていたはずだ。

久々にバトン

◆異性化バトン◆

※ルール※
男性は『女性』になりきって考えて下さい。
女性は『男性』になりきって考えて下さい。
今、この時点で自分が異性に生まれ変わったものとして以下の質問に答えて下さい。


Q1.まず、何がしたいですか?

ブログ上には書けません。
でも、女の子泣かせるようなことはしちゃダメね。


Q2.ひとつ、性転換した上でこれだけは必要だと思うものは?

思いやり。
思いやりは男女ともに必須だと思います。
人間の基礎。


Q3.誰をファッションのお手本にしますか?

ファッションかー。
誰を参考にするかはわかんないけど、男ならかっこよく、スーツを着こなしてないとねぇ。


Q4.もし芸能人と付き合えるなら誰が良いですか?

一緒にいてリラックスできる子だよね、やっぱ。
深津絵里とかかなー。


Q5.マイミクの中で恋人にするなら誰ですか?一人選んで下さい。

ブログでマイミクの話もねー・・・
マイミクも女の子ばっかりだから、バラエティに富んだ中から選びたい放題ですけど、一人選ぶなら親友のエリちゃんとかね。

やっぱりさ、性別とか関係なく、好きな人は好きっていうか、違和感なく一緒にいられる人がいいよね。


Q6.マイミクの中で、この人の異性バージョンを見てみたい!という人は誰ですか?

tamaちゃんので、かっこよくなりそー(笑)とかいって、私の名前挙げてもらってたけどtamaちゃんこそかっこよくなると思うなー。


Q7.性転換させたいマイミクさん7人に回して下さい。

やりたい人、どうぞー。

最近

最近、気がつくといつも泣いている。



自分の弱さのせいだもんね。

どうしようもないな、私って・・・

今日も

今日も、朝から夜までインターンでした。

ブログはこっちを更新したので、見てください↓
http://www.keio-j.com/blog/2006/08/post_65.html

久しぶりの更新

久しぶりにブログを更新します。

以前から告知していた通りに、7月の31日から8月の14日まで中国国内や香港などを訪れていました。
詳細は、日付ごとに後々更新していく予定です。

お楽しみにー。



さて、今まで毎日更新していたブログをなぜ中国から帰ってきてからも更新しないで放置していたのか。

ただ、中国でのPC離れのせいで(おかげで)PCに向かう時間が圧倒的に減ったからです。
それと、結構最近忙しい感じもあるもので。

ちなみに、中国から帰ってきた翌日からインターンを始めまして、それが火曜日かな。
で、水曜日もインターンに行って、木曜日は幹事になっていたMiMiの合宿の買出しで一日つぶれて、そのあと2泊3日で合宿。
で、また昨日からインターンというわけです。

そこらへんのこともまとめて更新しようと思っています。



さて、ここ数週間の中で私が特に考えていたことをまとめると、とってもシンプルです。
もっと魅力的な人間になろう。

ただそれだけです。
そう思うに至った大きな理由は2つ。

中国での旅行では、とても色々なことがありました。
初体験なことばかりで、かなり密度の濃い時間を過ごしたと思っています。

1つめの理由は、香港にある大学のSIFEチームと交流できたことでした。
同年代の海外の人と交流するという経験は初めてで、とても刺激的でした。
彼らのもてなしには感服です。
そして、SIFEのネットワークとポテンシャルに改めて感動。

2つ目の理由は、半年ぐらい好きだった人に告白してふられたことです。
(ちゃんと、相手に了承もらって書いてますからw)
自分の気持ちを伝えることができてとてもすっきりしました。

どちらの経験にしろ、自分の中にまだ自分に対する甘えみたいなものを見出さずにはいられなかったのです。
どこかで、自分は自分に妥協している部分があって、それじゃだめなんだな、って強く感じました。

だから、私はもっと素敵な人間になろうと思ったのです。
世界の友達と渡り合うために、好きな人にふり向いてもらうために。

どちらにしろ、自分に臆するようなことがあってはいけないんだというのが私の結論です。
だから、せめて自分だけは自分を心から認めてあげなければ何事もうまくはいかないんだと思います。

自分で自分を正当に評価するのって、とても難しいと思うけれど、そこから目をそむけていては決して前には進めないんじゃないかな。

これから夏休みの半分をどう過ごすか、大学生活をどういうものにしていくのがいいのか。
今からでももっと充実したものにしていくつもりです。

経験をベースにした覚悟は強いはず。
そう信じています。