今、これからインターンしようと考えているフローレンスの代表のブログを読み漁っている。
というのも、インターンするためには、自分の想いプレゼンとかいうのをして、一緒に働きたいと思ってもらわないといけないってわけなので、彼がどんなことを考える人で、どんなスピリットの持ち主かマーケティングしようかな、なんてノリで読み始めたのだけど、これがまたおもしろくて、しかも泣ける。
そして、ちょっと読みながら、小学校だか中高のときに校長先生がしていた話を思い出しました。
(時期があやふやなのは、小中高一貫で、しかも校長先生はいつもマスール(つまり、被り物のしたシスターってやつね)だったから、記憶が曖昧で・・・)
なんか、その先生は自立という言葉が大好きで、しかも話だけだと分からない漢字も毎回説明していたのです。
「ジリツした人になりましょう。・・・・・・ジリツは自分で立つほうでなくて、自分を律する方です。・・・・・・」
自律
自立と自律の違いって、そのときはなんだかよくわからなくて、自分を律することが大事なのかな、なんて適当にしか理解していなかったのですが、それがフローレンスの代表のブログを読んでいて、彼の考える自立という言葉の解釈を見たときに、ああ、校長先生が言いたかったのってこういうことなのかな、って気がつかせてもらいました。
そんな昔話はさておき、彼のブログ、一読の価値ありだと思います。
なんか、こういう働き方って素敵だな、って思えるし、めっちゃ心温まるよ。
前にインターンしてたとことかのしゃっちょさんもそうだったけど、ビジョンにこだわりを持って働くのって素敵だと思うし、自分のためだと思うと自分にあまえてしまうことも、他者のためとか、大きく描いたビジョンのためだと思えばきっとがんばれると思った。
そういう風にがんばる姿は尊敬に値すると思います。
それぞれの人が描いた夢を、それぞれのやり方で実現していって欲しいと思います。
さて、自分へのリマインド。
次のインターンでは、自分が何かしらの強いビジョンを語って興す人になりたいのか、ビジョンを描く人についてサポートしたいのかも見極めていきたいと思っています。
ちょっと抽象的かしら。
というのも、インターンするためには、自分の想いプレゼンとかいうのをして、一緒に働きたいと思ってもらわないといけないってわけなので、彼がどんなことを考える人で、どんなスピリットの持ち主かマーケティングしようかな、なんてノリで読み始めたのだけど、これがまたおもしろくて、しかも泣ける。
そして、ちょっと読みながら、小学校だか中高のときに校長先生がしていた話を思い出しました。
(時期があやふやなのは、小中高一貫で、しかも校長先生はいつもマスール(つまり、被り物のしたシスターってやつね)だったから、記憶が曖昧で・・・)
なんか、その先生は自立という言葉が大好きで、しかも話だけだと分からない漢字も毎回説明していたのです。
「ジリツした人になりましょう。・・・・・・ジリツは自分で立つほうでなくて、自分を律する方です。・・・・・・」
自律
自立と自律の違いって、そのときはなんだかよくわからなくて、自分を律することが大事なのかな、なんて適当にしか理解していなかったのですが、それがフローレンスの代表のブログを読んでいて、彼の考える自立という言葉の解釈を見たときに、ああ、校長先生が言いたかったのってこういうことなのかな、って気がつかせてもらいました。
そんな昔話はさておき、彼のブログ、一読の価値ありだと思います。
なんか、こういう働き方って素敵だな、って思えるし、めっちゃ心温まるよ。
前にインターンしてたとことかのしゃっちょさんもそうだったけど、ビジョンにこだわりを持って働くのって素敵だと思うし、自分のためだと思うと自分にあまえてしまうことも、他者のためとか、大きく描いたビジョンのためだと思えばきっとがんばれると思った。
そういう風にがんばる姿は尊敬に値すると思います。
それぞれの人が描いた夢を、それぞれのやり方で実現していって欲しいと思います。
さて、自分へのリマインド。
次のインターンでは、自分が何かしらの強いビジョンを語って興す人になりたいのか、ビジョンを描く人についてサポートしたいのかも見極めていきたいと思っています。
ちょっと抽象的かしら。
Comment*4
田町からの電車の中。
慌てて家を出たために読むものもなくて、朝お風呂の中で考えたことを書くことにしました。
タイトルの通り。
0から1を作り出すのって実は難しい。
と、思ったのは、SIFEのプレゼンを作りながら、確かに私は去年の主要メンバーに能力は劣るけど、同じものをベースにそれと同等、もしくは何かしらの価値をつけたものを出すことができるから。
もちろん、今ある1を2にしたり10にしたりするのは大変だけど、その過程にもやはり何かしらのイノベーションは必要だけど、やっぱり無から何かを形作るのには集中的なエネルギーが必要な気がする。
新しく会社を作ったり、市場を作ったり、戦後日本を復興させたり、誰かのエネルギーがきっと集約的になる瞬間があるのだろうと思うと宇宙的な尊敬さえ感じる。
そういうエネルギーのおかげで、社会が動いてる気がします。
慌てて家を出たために読むものもなくて、朝お風呂の中で考えたことを書くことにしました。
タイトルの通り。
0から1を作り出すのって実は難しい。
と、思ったのは、SIFEのプレゼンを作りながら、確かに私は去年の主要メンバーに能力は劣るけど、同じものをベースにそれと同等、もしくは何かしらの価値をつけたものを出すことができるから。
もちろん、今ある1を2にしたり10にしたりするのは大変だけど、その過程にもやはり何かしらのイノベーションは必要だけど、やっぱり無から何かを形作るのには集中的なエネルギーが必要な気がする。
新しく会社を作ったり、市場を作ったり、戦後日本を復興させたり、誰かのエネルギーがきっと集約的になる瞬間があるのだろうと思うと宇宙的な尊敬さえ感じる。
そういうエネルギーのおかげで、社会が動いてる気がします。
というわけで、残留してきました。また。
もう、かなり作業効率悪いし、よかったんだか悪かったんだかはわからないけど、メンバーが大好き。
今日の授業は、反省点だらけだけど、次回に活かしていきたいと思います。
そして、とりあえず睡眠がほしい。
おやすみなさい。
もう、かなり作業効率悪いし、よかったんだか悪かったんだかはわからないけど、メンバーが大好き。
今日の授業は、反省点だらけだけど、次回に活かしていきたいと思います。
そして、とりあえず睡眠がほしい。
おやすみなさい。
そうなんですよ、なぜか今日気がついたらもうすでに空には太陽が昇っていて…
3時間睡眠で、
日吉でSIFEのMTG、
飯田橋で友達とランチ、
浜松町でミュージカル鑑賞、
というかなりハードスケジュールをこなしました。
そして、大好きなミュージカルを見ながら目を閉じたのは初めてでした!
寝なかったけど、暗幕の間とソロの間は意図的に目を閉じてました。
まぶたが重すぎてw
ところで、見たミュージカルは劇団四季のジーザスクライストスーパースタージャポネスクバージョン。
やたらに長いカタカナのタイトルですが、ティム・ライスとアンドリュー・ロイド・ウェーバーのコンビの作詞、作曲でイエスの受難をモチーフにロック調で仕上げられたミュージカルを浅利慶太が、日本の歌舞伎の要素を大いに盛り込んでリメイクした作品。
キリスト教的な話に強い私としては、かなり楽しめる作品でした。
弟子や、裏切り者のユダ、マリア、そしてイエス自身の場面ごとの心情の移り変わりがとてもうまく表現されていました。
特に今回、いいな、って思ったのは照明の使い方です。
うん、よかった。
そして、ちょっと早いけど寝ます。
おやすみなさい。
3時間睡眠で、
日吉でSIFEのMTG、
飯田橋で友達とランチ、
浜松町でミュージカル鑑賞、
というかなりハードスケジュールをこなしました。
そして、大好きなミュージカルを見ながら目を閉じたのは初めてでした!
寝なかったけど、暗幕の間とソロの間は意図的に目を閉じてました。
まぶたが重すぎてw
ところで、見たミュージカルは劇団四季のジーザスクライストスーパースタージャポネスクバージョン。
やたらに長いカタカナのタイトルですが、ティム・ライスとアンドリュー・ロイド・ウェーバーのコンビの作詞、作曲でイエスの受難をモチーフにロック調で仕上げられたミュージカルを浅利慶太が、日本の歌舞伎の要素を大いに盛り込んでリメイクした作品。
キリスト教的な話に強い私としては、かなり楽しめる作品でした。
弟子や、裏切り者のユダ、マリア、そしてイエス自身の場面ごとの心情の移り変わりがとてもうまく表現されていました。
特に今回、いいな、って思ったのは照明の使い方です。
うん、よかった。
そして、ちょっと早いけど寝ます。
おやすみなさい。
さて、今日はかーなーり緊張してきました。
というのも、日本の社会起業家のパイオニア的存在、駒崎さんにラジオインタビューを行ったからなのです!!
駒崎さんとうのは、NPO法人フローレンスの代表理事で、病児保育という問題に取り組んでいる方です。
さて、ここで知ってほしいのは、NPOの代表って本当はかっこいいんだぞ、ということ。
確かに、NPOとかボランティア組織とかって従来のイメージでいくと、ビジョンを掲げて地味な活動だったりアドボケイト活動をしていたりというイメージが強いよね??
でも、今のNPOはそうじゃないんです!
なんかねーほんとかっこよかった。
こんな感情的な言葉じゃ納得できない人って多いと思うし、NPOとかって胡散臭いとかいけすかないって考えてる人って少なからずいるのはわかっています。
でも、そこで自分の感覚からシャットアウトしちゃうのはもったいないと思います。
現実を見つめてみるべきだと思う。
実際に今の大きな流れとしては、本当にビジネスとして成り立つこととしてNPOの事業をやっているんです。
ちゃんとビジネスになってるんだよね。
たとえば、駒崎さんなんかは話をしていて本当に普通の人です。
普通のビジネスマンというか、普通のかっこいい社会人です。
多分、経営の話なんかもできるし収支の話もきちんと理解しています。
つまり、何が言いたいかというと、もしNPOとかの話にアレルギーある人がいるとしたら現実を見てほしいな、って思います。
うん、今回はそれが言いたかった。
思想を押し付けることはしないけど、情報に自分を閉じちゃ、もったいないのと思うので。
ではでは、今日は、興奮のうちに眠りにつきたいと思います。
というのも、日本の社会起業家のパイオニア的存在、駒崎さんにラジオインタビューを行ったからなのです!!
駒崎さんとうのは、NPO法人フローレンスの代表理事で、病児保育という問題に取り組んでいる方です。
さて、ここで知ってほしいのは、NPOの代表って本当はかっこいいんだぞ、ということ。
確かに、NPOとかボランティア組織とかって従来のイメージでいくと、ビジョンを掲げて地味な活動だったりアドボケイト活動をしていたりというイメージが強いよね??
でも、今のNPOはそうじゃないんです!
なんかねーほんとかっこよかった。
こんな感情的な言葉じゃ納得できない人って多いと思うし、NPOとかって胡散臭いとかいけすかないって考えてる人って少なからずいるのはわかっています。
でも、そこで自分の感覚からシャットアウトしちゃうのはもったいないと思います。
現実を見つめてみるべきだと思う。
実際に今の大きな流れとしては、本当にビジネスとして成り立つこととしてNPOの事業をやっているんです。
ちゃんとビジネスになってるんだよね。
たとえば、駒崎さんなんかは話をしていて本当に普通の人です。
普通のビジネスマンというか、普通のかっこいい社会人です。
多分、経営の話なんかもできるし収支の話もきちんと理解しています。
つまり、何が言いたいかというと、もしNPOとかの話にアレルギーある人がいるとしたら現実を見てほしいな、って思います。
うん、今回はそれが言いたかった。
思想を押し付けることはしないけど、情報に自分を閉じちゃ、もったいないのと思うので。
ではでは、今日は、興奮のうちに眠りにつきたいと思います。
なかなか、今週は大変。
今日もいろいろあったし、明日もいろいろ。
明後日も明々後日も。
用事というのは、なぜかまとめてやってくる。
変なの。
一週間のうちで、やはり最低でも一日は完全にリラックスできる日がないといかんと思う。
体壊したら、元も子もないやん!
と自分に言い聞かせ、今月末ぐらいまで頑張るぞー!!
今日もいろいろあったし、明日もいろいろ。
明後日も明々後日も。
用事というのは、なぜかまとめてやってくる。
変なの。
一週間のうちで、やはり最低でも一日は完全にリラックスできる日がないといかんと思う。
体壊したら、元も子もないやん!
と自分に言い聞かせ、今月末ぐらいまで頑張るぞー!!
家に犬が来てから、家に帰るのが楽しくなった。
U太郎が生まれたときも、そういえばこんな効果があった。
でも、いつの間にか、U太郎の存在が当たり前になっていった。
かわいさが成長するにあたって減少したのもあったけど、今でも弟はかわいいっちゃかわいいから、U太郎がいることが家に帰るインセンティブにならなくなったのは「慣れ」だと思う。
「慣れ」って怖い。
今まで大事だと思っていたものの価値を当たり前のものだと思い込み、その存在をぞんざいに扱ってもいい気がしてしまう。
実際にはぜんぜんそんなことないのに。
ぞんざいに扱うことで、そのものの価値も低くなってしまう。
その悪循環を起こすきっかけが慣れによるぞんざいな扱いの始まりだと思う。
U太郎が生まれたときも、そういえばこんな効果があった。
でも、いつの間にか、U太郎の存在が当たり前になっていった。
かわいさが成長するにあたって減少したのもあったけど、今でも弟はかわいいっちゃかわいいから、U太郎がいることが家に帰るインセンティブにならなくなったのは「慣れ」だと思う。
「慣れ」って怖い。
今まで大事だと思っていたものの価値を当たり前のものだと思い込み、その存在をぞんざいに扱ってもいい気がしてしまう。
実際にはぜんぜんそんなことないのに。
ぞんざいに扱うことで、そのものの価値も低くなってしまう。
その悪循環を起こすきっかけが慣れによるぞんざいな扱いの始まりだと思う。
SFCに残留(泊り込みでミーティングと乾杯w)というばかなことやって、久しぶりに一晩中笑ってた。
みんなで自分の興味のあることについて話したり、いろいろな体験を共有したり。
ばかみたいだけど、学生のうちにしかできないと思うと、一瞬一瞬がとても貴重な時間に思えた。
最近、いろいろあって毎晩毎晩泣いてたけど、もっと生産的なことってきっとあると実感した。
この一瞬一瞬を大切に、そして楽しめるのが自分という人間だったのだという原点を思い出せた。
素敵な夜でした。
実際問題、寝不足のためにちょっと気持ち悪いけど。
おえー。
みんなで自分の興味のあることについて話したり、いろいろな体験を共有したり。
ばかみたいだけど、学生のうちにしかできないと思うと、一瞬一瞬がとても貴重な時間に思えた。
最近、いろいろあって毎晩毎晩泣いてたけど、もっと生産的なことってきっとあると実感した。
この一瞬一瞬を大切に、そして楽しめるのが自分という人間だったのだという原点を思い出せた。
素敵な夜でした。
実際問題、寝不足のためにちょっと気持ち悪いけど。
おえー。
冗談のような本当の話。
犬を飼うことになりました。
名前は未定だけど、きっと明日家に帰ってきたら決まってそう。
めっちゃかわいいです。

妹の友達の友達の友達の友達ぐらいからの情報で、廃車の中で生まれた7匹のうちの1匹。
テリアっぽい雑種と豆柴っぽい雑種の子?らしいです。
犬は、昔親が飼ってたのが、私の幼児期に一緒にいたのと、小学校6年生ぐらいのときにその犬の最期の時期を一緒に過ごしたぐらいなもので実は抱き方も分からない・・・
しかし、母親が結構慣れたもので、今はとりあえずミルクも飲んで眠っています。
まだあんまり歩いたところを見てない&震えてるので、元気になってくれるか心配なところですが、みんなでかわいがってあげよーっと。
小3の弟のいい遊び相手になってくれることでしょう。
と、とりあえず報告まで。
犬を飼うことになりました。
名前は未定だけど、きっと明日家に帰ってきたら決まってそう。
めっちゃかわいいです。

妹の友達の友達の友達の友達ぐらいからの情報で、廃車の中で生まれた7匹のうちの1匹。
テリアっぽい雑種と豆柴っぽい雑種の子?らしいです。
犬は、昔親が飼ってたのが、私の幼児期に一緒にいたのと、小学校6年生ぐらいのときにその犬の最期の時期を一緒に過ごしたぐらいなもので実は抱き方も分からない・・・
しかし、母親が結構慣れたもので、今はとりあえずミルクも飲んで眠っています。
まだあんまり歩いたところを見てない&震えてるので、元気になってくれるか心配なところですが、みんなでかわいがってあげよーっと。
小3の弟のいい遊び相手になってくれることでしょう。
と、とりあえず報告まで。
気持ちいいぐらいの降りっぷりですね。
雨と一緒に、私の気持ちもきれいさっぱり洗い流したいところ。
さてさて、今日はSFCで初残留してきます。
SFCで夜通しグルワするってことね。
効率いいか悪いかわからんけど、頑張ってきます。
雨と一緒に、私の気持ちもきれいさっぱり洗い流したいところ。
さてさて、今日はSFCで初残留してきます。
SFCで夜通しグルワするってことね。
効率いいか悪いかわからんけど、頑張ってきます。
誕生日の友達が多いです。
特に仲良しの子。
だから、みんな!
この場を借りて、おめでとう!!
とか言ってー。冗談です。
みんなの誕生日は忘れていません。
あいにく、ちょーーー金欠なので、高価なプレゼントなんかは無理だけど、きちんと普段の感謝の気持ちも込めて(こんなんと飽きずに友達でいてくれってありがとうっていう感謝ね)お祝いできればと思います。
多分、6月生まれのフレンズたちでこのブログを見てる人は少ないはず。
以下、ぼやき。
なんだか、昨日あたりから体の芯に力が入らない感じがします。
食べても食べても、昨日なんかOB会だったから栄養&カロリー満点の豪華料理の数々をおなかいっぱいになるまで食べたし、今日もなんだかんだご飯抜いたりしてないし、疲れてるわけでもない、なのに、体に力が入らないんです。
なんだろうこの感じ、すごく怖い。
今日なんかは、かなり頑張っていろいろ活動したし、いろいろやることもいつも以上にはかどるんだけど、体がいつもの自分のそれとはなんか違う気がする。
この自分の体のサインをどう読むか・・・
特に仲良しの子。
だから、みんな!
この場を借りて、おめでとう!!
とか言ってー。冗談です。
みんなの誕生日は忘れていません。
あいにく、ちょーーー金欠なので、高価なプレゼントなんかは無理だけど、きちんと普段の感謝の気持ちも込めて(こんなんと飽きずに友達でいてくれってありがとうっていう感謝ね)お祝いできればと思います。
多分、6月生まれのフレンズたちでこのブログを見てる人は少ないはず。
以下、ぼやき。
なんだか、昨日あたりから体の芯に力が入らない感じがします。
食べても食べても、昨日なんかOB会だったから栄養&カロリー満点の豪華料理の数々をおなかいっぱいになるまで食べたし、今日もなんだかんだご飯抜いたりしてないし、疲れてるわけでもない、なのに、体に力が入らないんです。
なんだろうこの感じ、すごく怖い。
今日なんかは、かなり頑張っていろいろ活動したし、いろいろやることもいつも以上にはかどるんだけど、体がいつもの自分のそれとはなんか違う気がする。
この自分の体のサインをどう読むか・・・
そういえば、この間の日曜日に弟の運動会をちらっと見てきました。
本当は早慶戦でアツく応援する予定だったんだけど、体調悪い&寝坊で行けなかったので代わりに弟の応援を。
と言っても、それも日焼けがいやで徒競走しか見なかったけど。
地元の小学校の運動会というのを見るのは初めてで、というのも自分はずっと私立だったので、どんなおもしろい光景が見られるのかと思って行ったら案外みんな行儀よくてつまらなかった。笑
けど、人数少なくてびっくりでした。
徒競走なんて、3人ぐらいずつで走るのにあっという間に終わってしまって、なんだか物足りなかった。
少子化とは、運動会の縮小である。
なーんてね。
出生率はどうやら上がったらしい。
でも、誰かが言ってたなー。
1.2も1.3も1.8も、2には達してないんだよ、結局のところ、って。
確かに。
3人兄弟だとあんまり実感とかないけど、やっぱり一人っ子ってどんな感じなのかなぁ。
本当は早慶戦でアツく応援する予定だったんだけど、体調悪い&寝坊で行けなかったので代わりに弟の応援を。
と言っても、それも日焼けがいやで徒競走しか見なかったけど。
地元の小学校の運動会というのを見るのは初めてで、というのも自分はずっと私立だったので、どんなおもしろい光景が見られるのかと思って行ったら案外みんな行儀よくてつまらなかった。笑
けど、人数少なくてびっくりでした。
徒競走なんて、3人ぐらいずつで走るのにあっという間に終わってしまって、なんだか物足りなかった。
少子化とは、運動会の縮小である。
なーんてね。
出生率はどうやら上がったらしい。
でも、誰かが言ってたなー。
1.2も1.3も1.8も、2には達してないんだよ、結局のところ、って。
確かに。
3人兄弟だとあんまり実感とかないけど、やっぱり一人っ子ってどんな感じなのかなぁ。
たまたま旅のお供に連れていった村上春樹の『海辺のカフカ』、旅の最終目的地高松でのできごとが書かれていてかなり興味深かった。
まったく内容知らずに持っていったのに、なんとも不思議なめぐり合わせですね。
さて、岡山、直島、高松と周った一人旅の記録。
1日目:
朝7時台の最初の新幹線で岡山へ。
まずは、友達おすすめの倉敷へ。
予備知識なく行ったんだけど、本当にきれいなところでびっくりしました。
倉敷は、ぼーっとしてて写真撮るの忘れちゃったんだけど、なんていうのかな、川が流れていてその脇に古風で素敵な家が立ち並んでるんだけどすっごい明るくて、全体として淡い緑っていう感じなんですよ。
うーん、これは伝えがたいわ。
でも、機会があれば一度足を伸ばして見る価値のある場所だと思います。
こんなところに住めたら・・・って考えたら本当にうきうきしちゃいますよ。
で、倉敷では、大原美術館にも行ってきました。
あんまり期待しないでいったんだけど、コレクションも結構よくて、何より藤田嗣治の絵があったのに感動。
とても大きい絵で、色も結構使ってあって、見てるだけで幸せでした。
倉敷を出たあとは、岡山へ戻って岡山城見学。
まぁ、普通のお城っちゃお城なんだけど、一人旅って何しろ気楽でいいなぁ、とここらへんで気がつく。
私は、かなり歩くのが好きで、迷子になったりしても大して気にしないし、ちょっと長い距離でも平気で歩いちゃうんですよ。
でも、誰か一緒だとその人の顔色を伺わないといけないのとか、自分のとどまりたいところにとどまれないとか、逆に興味のないところにもいないといけないとか、そういうのがない旅ってのは最高でした。
もちろん、誰かと一緒にいることで自分以外の視点があるというのは気付きがその分増えるんだけど、それは視点が違うものが増えるということであって、自分の視点をより磨くという意味では一人でいるほうが絶対に研ぎ澄まされていると感じました。
で、今日の観光はここまで。
あとはホテルにこもり、持ってきた本を読んだり、思索にふけったり。
家で、本当に一人になる時間というのは実はあんまりなくて、誰でもいつでも私の部屋のドアを開けられるという状況と、誰も私の部屋に気をとめないという状況ではかなり多くの違いがあると思います。
完全に自分と向き合うためには、やはり外界からのある種の遮断が必要なときもあるのだと実感しました。
他者との関係性で、自己をみつめるという方法もあるけれど、ある程度その集積ができたら自分で分析するという時間が必要なのです。
こういう時間、今まで持ったことなかったから、これからも定期的に徹底的に自分をいじめて、自分を振り返る時間というのを作りたいと思います。
慣れれば、多分、物理的に一人にならなくてもできるようになればいいんだけど。
2日目:
この旅行のメインである直島へ。
朝早めのフェリーで直島へ渡り、さまざまなアートポイントを見学。
最初に行ったのは、ベネッセのミュージアムへ。
正直なところ申し上げまして、このベネッセミュージアム含む、ベネッセが展開するベネッセハウスとか、あまりいい感じしません。
もちろん、建物とか美術作品とかはいいんだけど、お高く留まってる感が出てて私は嫌いです。
あれって、島に何かしらの利益もたらしてるのか疑問。
そりゃー、観光客は増えるだろうけど、ベネッセハウス宿泊のお客様方は、多分あのベネッセのバスに乗って移動して、ベネッセの敷地内でご飯食べて、おみやげもそこで購入。
ベネッセとのやりとりしかほとんど生まれないのでは?と思ってしまう。
島民は、特に、観光地になったことに悪感情は抱いていなみたいだったけど、なんだか不自然な感じがしました。
その次は、家プロジェクト、というのを周る。
これは、古い家を改築したり神社のそばに聖域みたいなのを作ってみたりというアート群。
この島である理由がいまいちつかめなかったなぁ。
そして最後に、地中美術館。
入館料2000円のまじ富裕層向け美術館ですね・・・
これは、自分の好きな作品が多かったのでかなり楽しめました。
行ってみてもらうのが一番だけど、空間好き(?)の私としては大満足でした。
一番好きだったのは、行くまで知らなかった作品なんだけど、ウォルター・デ・マリアという人の作品で、部屋の真ん中に大きな黒い球状の石がおいてあって、そこに天井の空が映し出されるというもの。
その具合がなんとも言えない感じで、みる場所を変えると四角く切り取られた天井の形が変形して見えるし、雲は流れるしで、いつまで見ていても飽きないんですよ。
このおもしろさはぜひ一回行って見てもらいたいです。
他にも興奮の代物がいっぱいあったけど、割愛。
あと、島内のいたるところにアートがおいてあるのは、海お自然とあいまっていい感じでした。
その日は、夕方、フェリーで高松へ。
駅前をちょっと歩いてみて思ったのは、本土と四国ではかなり都市にも差があるな、ということ。
岡山は、とても暮らしやすそうな町という印象を受けました。
東京ほどごちゃごしゃしていないし、必要なものは駅前に大体そろってるし。
ところが、四国はというと、県庁所在地にも関わらず、かなり殺風景。
唯一駅ビルがまともな感じで、あとは東京と比べるのも悪いけど、地味な印象を受けました。
でも、駅の近くに公園みたいなお城とかあって素敵な街ではあるんだけどね。
3日目:
特に周りたいところも思いつかず、屋島というところの四国村へ。
観光客もほとんどおらず、あちゃーと思ってたのですが、入ってみるとなかなか楽しい。
ゆっくりまわって、中にあった美術館に行ったり。
かなり小規模だったのですが、藤田の絵も見ることができて超嬉しかったー。
この旅で得た確信。
私は藤田嗣治の絵が好きだ。
そのあとは高松へ戻って、柴洋というお店でランチ。
このお店、ソーシャルビジネスコンテストのSTYLEで知ってからかなり行きたくてしょうがなかったお店なんです。
このお店を主催している、女性の方が子供を育てながら働くというスタイルを自分のお店を経営することで成り立たせているところがまじかっこいい!と思って、ファンなのです。
そのあとは、栗林公園といところで、庭園を見て、時間ぎりぎりにバスに乗り込み、高松と岡山をつなぐマリンライナーになんとか滑り込み、新幹線も切符を持っていた指定席で帰ってこれましたとさ。
めでたし、めでたし。
ところが、東京までの切符だったんだけど、品川で降りて山手線で帰ろうと思ったのが運のつき。
遅延してたとかで&金曜の夜で、かなりぎゅーぎゅーにされながらなんとか最寄り駅までたどりついたとさ。
かなり、割愛しましたが、これが二泊三日、初一人旅にあらましというところでしょうか。
細かいとこで、知りたいことがあれば個人的に聞いてください。
まったく内容知らずに持っていったのに、なんとも不思議なめぐり合わせですね。
さて、岡山、直島、高松と周った一人旅の記録。
1日目:
朝7時台の最初の新幹線で岡山へ。
まずは、友達おすすめの倉敷へ。
予備知識なく行ったんだけど、本当にきれいなところでびっくりしました。
倉敷は、ぼーっとしてて写真撮るの忘れちゃったんだけど、なんていうのかな、川が流れていてその脇に古風で素敵な家が立ち並んでるんだけどすっごい明るくて、全体として淡い緑っていう感じなんですよ。
うーん、これは伝えがたいわ。
でも、機会があれば一度足を伸ばして見る価値のある場所だと思います。
こんなところに住めたら・・・って考えたら本当にうきうきしちゃいますよ。
で、倉敷では、大原美術館にも行ってきました。
あんまり期待しないでいったんだけど、コレクションも結構よくて、何より藤田嗣治の絵があったのに感動。
とても大きい絵で、色も結構使ってあって、見てるだけで幸せでした。
倉敷を出たあとは、岡山へ戻って岡山城見学。
まぁ、普通のお城っちゃお城なんだけど、一人旅って何しろ気楽でいいなぁ、とここらへんで気がつく。
私は、かなり歩くのが好きで、迷子になったりしても大して気にしないし、ちょっと長い距離でも平気で歩いちゃうんですよ。
でも、誰か一緒だとその人の顔色を伺わないといけないのとか、自分のとどまりたいところにとどまれないとか、逆に興味のないところにもいないといけないとか、そういうのがない旅ってのは最高でした。
もちろん、誰かと一緒にいることで自分以外の視点があるというのは気付きがその分増えるんだけど、それは視点が違うものが増えるということであって、自分の視点をより磨くという意味では一人でいるほうが絶対に研ぎ澄まされていると感じました。
で、今日の観光はここまで。
あとはホテルにこもり、持ってきた本を読んだり、思索にふけったり。
家で、本当に一人になる時間というのは実はあんまりなくて、誰でもいつでも私の部屋のドアを開けられるという状況と、誰も私の部屋に気をとめないという状況ではかなり多くの違いがあると思います。
完全に自分と向き合うためには、やはり外界からのある種の遮断が必要なときもあるのだと実感しました。
他者との関係性で、自己をみつめるという方法もあるけれど、ある程度その集積ができたら自分で分析するという時間が必要なのです。
こういう時間、今まで持ったことなかったから、これからも定期的に徹底的に自分をいじめて、自分を振り返る時間というのを作りたいと思います。
慣れれば、多分、物理的に一人にならなくてもできるようになればいいんだけど。
2日目:
この旅行のメインである直島へ。
朝早めのフェリーで直島へ渡り、さまざまなアートポイントを見学。
最初に行ったのは、ベネッセのミュージアムへ。
正直なところ申し上げまして、このベネッセミュージアム含む、ベネッセが展開するベネッセハウスとか、あまりいい感じしません。
もちろん、建物とか美術作品とかはいいんだけど、お高く留まってる感が出てて私は嫌いです。
あれって、島に何かしらの利益もたらしてるのか疑問。
そりゃー、観光客は増えるだろうけど、ベネッセハウス宿泊のお客様方は、多分あのベネッセのバスに乗って移動して、ベネッセの敷地内でご飯食べて、おみやげもそこで購入。
ベネッセとのやりとりしかほとんど生まれないのでは?と思ってしまう。
島民は、特に、観光地になったことに悪感情は抱いていなみたいだったけど、なんだか不自然な感じがしました。
その次は、家プロジェクト、というのを周る。
これは、古い家を改築したり神社のそばに聖域みたいなのを作ってみたりというアート群。
この島である理由がいまいちつかめなかったなぁ。
そして最後に、地中美術館。
入館料2000円のまじ富裕層向け美術館ですね・・・
これは、自分の好きな作品が多かったのでかなり楽しめました。
行ってみてもらうのが一番だけど、空間好き(?)の私としては大満足でした。
一番好きだったのは、行くまで知らなかった作品なんだけど、ウォルター・デ・マリアという人の作品で、部屋の真ん中に大きな黒い球状の石がおいてあって、そこに天井の空が映し出されるというもの。
その具合がなんとも言えない感じで、みる場所を変えると四角く切り取られた天井の形が変形して見えるし、雲は流れるしで、いつまで見ていても飽きないんですよ。
このおもしろさはぜひ一回行って見てもらいたいです。
他にも興奮の代物がいっぱいあったけど、割愛。
あと、島内のいたるところにアートがおいてあるのは、海お自然とあいまっていい感じでした。
その日は、夕方、フェリーで高松へ。
駅前をちょっと歩いてみて思ったのは、本土と四国ではかなり都市にも差があるな、ということ。
岡山は、とても暮らしやすそうな町という印象を受けました。
東京ほどごちゃごしゃしていないし、必要なものは駅前に大体そろってるし。
ところが、四国はというと、県庁所在地にも関わらず、かなり殺風景。
唯一駅ビルがまともな感じで、あとは東京と比べるのも悪いけど、地味な印象を受けました。
でも、駅の近くに公園みたいなお城とかあって素敵な街ではあるんだけどね。
3日目:
特に周りたいところも思いつかず、屋島というところの四国村へ。
観光客もほとんどおらず、あちゃーと思ってたのですが、入ってみるとなかなか楽しい。
ゆっくりまわって、中にあった美術館に行ったり。
かなり小規模だったのですが、藤田の絵も見ることができて超嬉しかったー。
この旅で得た確信。
私は藤田嗣治の絵が好きだ。
そのあとは高松へ戻って、柴洋というお店でランチ。
このお店、ソーシャルビジネスコンテストのSTYLEで知ってからかなり行きたくてしょうがなかったお店なんです。
このお店を主催している、女性の方が子供を育てながら働くというスタイルを自分のお店を経営することで成り立たせているところがまじかっこいい!と思って、ファンなのです。
そのあとは、栗林公園といところで、庭園を見て、時間ぎりぎりにバスに乗り込み、高松と岡山をつなぐマリンライナーになんとか滑り込み、新幹線も切符を持っていた指定席で帰ってこれましたとさ。
めでたし、めでたし。
ところが、東京までの切符だったんだけど、品川で降りて山手線で帰ろうと思ったのが運のつき。
遅延してたとかで&金曜の夜で、かなりぎゅーぎゅーにされながらなんとか最寄り駅までたどりついたとさ。
かなり、割愛しましたが、これが二泊三日、初一人旅にあらましというところでしょうか。
細かいとこで、知りたいことがあれば個人的に聞いてください。
初の一人旅を終えて、ただいま東京に帰ってきました。
旅については、明日にでもまとめてアップするとして、最寄り駅から家まで歩きながら考えたことについて。
大久保にいる外国人(韓国人や中国人)の層が変わったなーということ。
小学生のとき、朝、いつも同じ電車に乗るおばさんがいた。
その人は化粧から見るに、多分外国人で、中国人か韓国人、多分韓国人だと思うんだけど、いつもにこりと私に笑いかけてくれていた。
その人の笑顔で、私は、大久保周辺にいる韓国の人とかも怖いと思わなくなった気がする。
多分、小学生がランドセルをしょって電車に一人で乗っていくことをほほえましく思ってくれていたに違いない。
小学校に通ってる最中だったか、中学に上がってからだったかは覚えていないんだけど、いつの間にかその人の姿も見なくなり、その人についての記憶はかなたへ行ってしまった。
それが今年になって、大久保通りでその人、多分その人、という女性をみかけた。
ショックなことに、なんと彼女は車椅子に乗っていたのだ!
おそらく、彼女は私のことなんか覚えていないし、私もそれがあのホームで笑いかけてくれた女性かどうかは判別できないけれど、多分あの人だと思う。
おそらく、同じ電車に乗っていたころは、彼女は朝早くから、自分の仕事場に向かっていたのだろう。
それが、いつか、10年とかの間に、事故か何かで足が不自由になってしまったのだ。
その姿に、軽く衝撃を受けた。
私に笑ってみせてくれた人、今思えば、おそらく私に外国人は怖くて理解できない存在ではないと教えてくれた人がなぜか不幸な目にあっていると思うととても不思議な気がした。
ただし、不幸というのは一般的な判断であって、彼女は車椅子の上でも苦痛な顔などしておらず、むしろ幸せそうに微笑をたたえていたようにも思える。
そこで私は、多分彼女は、今もきっと知らない人にも微笑んでみせられるぐらいに十分幸せなんだと理解したのです。
で、車椅子のその女性に会ったのは数ヶ月前の朝なんだけど、今日、韓国人の若い男女数名のグループが、とてもきちんとしたセンスのいい身なりをして飲み会か何かを終えて道で話している光景を見て、記憶に埋もれかかっていた車椅子の女性のことを思い出させてくれたのでした。
彼らは、おそらくそうやって頑張って働いた、今はもう年老いた人々の息子や娘か、韓国本土での富裕層の留学かなんかだと思う。
なぜ大久保という地に韓国系の人が多いのかは知らないけど、そこに韓国人コミュニティができるまで一生懸命に日本の地で働いた人々の数々の物語があるのだと思うと急にそれを書き留めて置きたくなったのでした。
旅については、明日にでもまとめてアップするとして、最寄り駅から家まで歩きながら考えたことについて。
大久保にいる外国人(韓国人や中国人)の層が変わったなーということ。
小学生のとき、朝、いつも同じ電車に乗るおばさんがいた。
その人は化粧から見るに、多分外国人で、中国人か韓国人、多分韓国人だと思うんだけど、いつもにこりと私に笑いかけてくれていた。
その人の笑顔で、私は、大久保周辺にいる韓国の人とかも怖いと思わなくなった気がする。
多分、小学生がランドセルをしょって電車に一人で乗っていくことをほほえましく思ってくれていたに違いない。
小学校に通ってる最中だったか、中学に上がってからだったかは覚えていないんだけど、いつの間にかその人の姿も見なくなり、その人についての記憶はかなたへ行ってしまった。
それが今年になって、大久保通りでその人、多分その人、という女性をみかけた。
ショックなことに、なんと彼女は車椅子に乗っていたのだ!
おそらく、彼女は私のことなんか覚えていないし、私もそれがあのホームで笑いかけてくれた女性かどうかは判別できないけれど、多分あの人だと思う。
おそらく、同じ電車に乗っていたころは、彼女は朝早くから、自分の仕事場に向かっていたのだろう。
それが、いつか、10年とかの間に、事故か何かで足が不自由になってしまったのだ。
その姿に、軽く衝撃を受けた。
私に笑ってみせてくれた人、今思えば、おそらく私に外国人は怖くて理解できない存在ではないと教えてくれた人がなぜか不幸な目にあっていると思うととても不思議な気がした。
ただし、不幸というのは一般的な判断であって、彼女は車椅子の上でも苦痛な顔などしておらず、むしろ幸せそうに微笑をたたえていたようにも思える。
そこで私は、多分彼女は、今もきっと知らない人にも微笑んでみせられるぐらいに十分幸せなんだと理解したのです。
で、車椅子のその女性に会ったのは数ヶ月前の朝なんだけど、今日、韓国人の若い男女数名のグループが、とてもきちんとしたセンスのいい身なりをして飲み会か何かを終えて道で話している光景を見て、記憶に埋もれかかっていた車椅子の女性のことを思い出させてくれたのでした。
彼らは、おそらくそうやって頑張って働いた、今はもう年老いた人々の息子や娘か、韓国本土での富裕層の留学かなんかだと思う。
なぜ大久保という地に韓国系の人が多いのかは知らないけど、そこに韓国人コミュニティができるまで一生懸命に日本の地で働いた人々の数々の物語があるのだと思うと急にそれを書き留めて置きたくなったのでした。
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