大学生あーちゃんの活動記録。

『家出のすすめ』

家出のすすめ (角川文庫) 家出のすすめ (角川文庫)
寺山 修司 (2005/01)
角川書店

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読んだことありそうで、読んだことのなかった寺山修司の本。
なんか、部分部分では読んだことあったけど、通しで読むのは初めてでした。

>のんちゃん
ありがとう。

この本は、かなり、よい。

家出のすすめ、は実は何か自分で行動を起こすことをすすめているに他ならない。
家を出る、という形が分かりやすいからそう言ってるだけで、別に家から出る必要はない(ってか、私は出たくない)。

問題は、親や家というものに対する怒り、疑問を家出という形で表せ、ということ。
今の自分に置き換えてみるならば、社会に対する怒りや疑問に対して行動しろよ、うだうだしてないでやっちゃえばどうにかなるんだから、って言われてる気がした。

あー、リアルでやだ!!

『「社会を変える」を仕事にする』

とりあえず、読んでおけば間違いない!!

「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方 「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方
駒崎弘樹 (2007/11/06)
英治出版

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とか言ってw
私がインターンしているとこの代表の著作です。

うん、素敵な本ですよ、文句なしに。

昨日、メンタリングというのがあって、代表と一対一で将来についてお話したんですが、そのあとにさりげなく、「読んでないの?読んどけよー」と言って、くれた。
もうちょっと丁寧な言い方をすると、「プレゼント」してもらった。

まさにこれは、お世辞ぬきで、私のためのプレゼント、だ。
と、勝手に解釈した。
そして、少しでも私と話が合う人へのプレゼントでもある。

普通の人で、特に優れた能力があるわけでもなくて、なんだか超強い思い入れのあることがあったりなかったり。
でも、とりあえず、なんだか今の社会にすごく疑問を持っている。
そして、それをなんとかしたいと、もがくべきかそうでないか、迷っている、そんな人がいるとしたら、絶対に読むべきだ。

すごい、という感覚を超えて共感の連続になるはずだ。
身に迫る何かを感じられる。

なんか、あんましいい言葉出てこないけど、私はこれを読みながら涙が止まらなかったことだけは確かで、それは別に感動とかそういうんじゃなくてただただ共感に近い感覚でなんだか脳が覚醒したからに他ならない。
って、全く意味がわかんない&うまくまとまんなかったけど、とりあえず買って読んでみてちょ。

(わけわかんないこと書いて売り上げ落ちたらどうしよーー!!
 このブログ大した人数見てないから大丈夫だと思うけど、
 見たら知り合いの好みってやつで買ってねー)

あ、ちなみに、まだ発売されてないけど、先行販売はしてるよ!要チェキラッチョ★
先行販売場所は、ここ見て↓
http://florence.seesaa.net/article/63699146.html

Trick or Treat!

おかしくれなきゃ、いたずらしちゃうぞー。

って、言わなかったけれど、昨日今日とハロウィン効果であまーいおかしが食べられた。
Happy Halloween~

ハロウィン


※ハロウィンは、もともとカトリックの聖人のお祭りみたい。
実は、私も知らなかったけど、クリスマス以上にハロウィンの由来は知られてないよね。



小学生のころ、仮装していろんな家を回ったことがある。
そのときはTrick or Treatが難しすぎて、Happy Halloween!って言って歩いた気がする。
そう考えると成長したな、自分って思う。笑
いくら英語嫌いとは言え、Trick or Treatを難しい、って思うことはもうない。



おとなになるにつれて、あたり前のように分かることも増えるけど、物事に対する新鮮さを感じる気持ちだとか、自分の理解できないものに対する畏敬の念を持つ機会というのがぐっと減る。
クリスチャンではないけれどクリスマスに教会のミサに行きたいって思ったり、お金ないくせに重厚なつくりの建物の空気に包まれたくなって劇場に足を運ぶのは、きっと自分という存在を超越した何かを肌身で感じたいからなのだろう。

最近、デザイン、ということについて考える機会がままある。
ものすごく機能性を重視したデザイン(参考:例えばここでMoMAで売ってるいるようなものとかね⇒http://www.momastore.jp/)のものって、シンプル素敵だしでデザインの優れたものに囲まれた部屋ってちょっとあこがれるけど、そういう空間で生活できるのかな?って、疑問に思う。
私の住むマンション(ってか、アパートだな)の裏にはまた違うマンション(これまたアパート)が隣接していて、その光景はさながら香港の安いモーテルさながらだ。
そういう絵を見るとふと、アジア、という雑然とした地域性に愛しさを感じてしまう。
洗練された生活、みたいなものに憧れつつ、どこかで雑然としてものに愛着を持っている。

デザインで表現できない複雑さの中にこそ、私は自分を超えるものを見つけ出せる気がする。

ピラミッドを作ってた時代とか、バイキングの航海とかってちょっと憧れるけど、今は今で価値観がごっちゃになった超イケテる時代なのかもしれない。
って、考えるとなんだかわくわくする。

最近

最近、にきびの治りがひじょーに遅い。
みつけると、すぐにつぶしてしまうので赤く残ってしまう。

にしても、この治りの遅さはストレスかしら。
でも、ストレスの原因になりそうなことが思い浮かばない。

インターン楽しいし、勉強(研究会の)も楽しいし。
他に私の生活を形作ってるもので、大きな部分を占めるものってなんだろう?





最近、自分に素直じゃないなーと思う。
冬だから弱ってる(根拠はあんましないけど)、なんとないつもよりセンシティブで、その上いろんな感情を我慢してる気がする。

これでも、人に感情を伝えるのは以前よりずっとうまくなってるはずなんだけどなぁ。





最近、彼氏できたでしょ、とかきれいになったとかよく言われる。
まぁ、でも夏休みはインターン先が確かに恋人だったけど、今はそれもちょっと違うし、実際にそういうの最近さっぱりだ。

きれいになることはアウトプットで、アウトカムは例えば、好きな人に好きになってもらうとか、そういうことなんかな。
そしたら、現状はミッション達成できてないソーシャルベンチャー状態じゃん、私!!

って、ちょっとオタクな文脈で解釈してみたw





そして、今日どこかにパソコンのコンセントを置いてきた。
ブログとか実は更新してる場合じゃない!!

明日、朝一でゲットせねば!!



というわけで、おやすみなさい★

雑記:社会起業家の定義

めっちゃ、個人的メモだから、スルーして!!



社会起業家の定義について、お風呂でブレイクスルーした。

最近は、社会問題を事業によって解決(←そもそもこの事業って何?的な質問はあるとしても)ってのが自分の中で一番しっくりきていた、社会起業家の定義。

BUT!

事業が、力を持ち出したのって資本主義が発達し出した近現代だよね??
それ以前に例えば、「社会起業家マインド」を持っている人が事業で社会問題解決をもくろんだらめっちゃ非効率。
確かに、商売・ビジネスとかいうものはあったんだろうけど、その波及効果ってのもあんまし望めなくて、地味に商売している人が大成功したって感じはあんまりしない。

つまり、何が言いたいのか、って言うと社会起業家の新しい定義(特に、歴史上の人物を眺めるに際して)は、最も効率のよい手段によって社会問題を解決する。その手段とは、大きく時代背景に左右されるものである、ってしたほうが正確になると思う。

冷戦期ぐらいまでは、ぶっちゃけビジネスよりも政治とか国家権力のが力を持ってた。
それよりもっと前は、宗教や学問が力を持っていた。

だからさ、もしかしたら宗教革命家とか学者とか?参謀とか、ってひろーーい意味で社会起業家になりうるよね。
上記の人たちを社会起業家にくくる場合現代とかなり違う時代背景があるからもちろん何かしらの条件つきにはなると思うけど、まぁ、一つ自分の中ではありかな、って感じっす。

あ、考え途中のメモだからあんまし突っ込まないでね。
もちろん、一緒に定義のブラッシュアップをしたるぜ!みたいのは歓迎だけど。



あー、課題やろ。

課題、考えてたら思いついたの。

祝★グランプリ

それにしても、今日はすごい雨でしたね。
台風来てるの?

とりあえず、帰り道なんか特に濡れそぼって、寒くて、足の指かじかんで早く家に帰りたい一心だった。
家に帰ってコーヒーミルクを飲んでやっと生き返った心持ちだった。
とか言いつつ、新宿でソフトクリーム食べてたばかやろう。

でも、体力の消耗が激しすぎて、水分補給するなりベッドですやすや。
なんか夢見たけど、覚えてないや。





今日は、朝がんばって早起きして(土曜日なのにだよ!)弟の音楽会に参加。
いやー、まじ弟の写真を撮るために、座席無視して通路に座り込んでる私ってまじ姉バカやね(あ、大丈夫、空気はちゃんと読んでます)。

自分の子どもできたら、音楽会とか運動会とか、めっちゃ楽しみなんだろうなー、って思う。



一つ音楽会を聴きながら考えていたのは、小学校は公立がいいのか私立がいいのか、というお話。
私はずっと私立で、自分の地域に「大久保太鼓」なるものがあることを今日の音楽会初めて知らされた。あらら。
に加え、私は地元に友達と呼べる友達が一人もいない。
どっちかっていうと、近所のおばさんの知り合いの数のが多いというレベル。
ちょっと後悔があったりする。

でも、公立の音楽会の質は、やっぱり自分が通ってた学校に比べちゃうと数段低い。
マナーの問題もしかり、歌のレベルもしかり。

小学校は私立に行くのがよいか、公立に行くのがよいのか全くもって悩ましい問題である。

うーん、まぁ、私は自分の育てられた環境に満足しているし、公立に通う弟も、自分がいた環境はよかったぜぃ、って20歳ぐらいになったときに言ってて欲しい。
そういう思考の形成は、多分学校の種類じゃない。
周りにいる人間がどう教育するか、どう接するかの問題だと思う。





さて、本日二つ目のイベントは、某S大学のミスコン。

雨の中、わざわざミスコンのためだけに学園祭に行くなんて、どんな物好きだよ、って思ったでしょ。
いやぁ、でもさ、もうかれこれ20年来ぐらいの親友が候補になってたら台風来てようが、雹が振ってようが、テポドン飛んでくるって言われようが、行くでしょ、彼女の晴れ姿を見に。

ミスコンを見ながら考えてたのは、「女性らしさ」ってなんじゃい、ってこと。
10人の候補者たちが想い想いに、自分の女性らしい魅力、というテーマで自らをアピールしていた。
料理が上手です、とかセクシーな踊りができますとか(実際にセクシーに踊ってくれてた)、歌が好きなんです、とか。
どれも、すばらしいと思ったよ、実際みんな本当にかわいかったし。

マイフレンドは、そもそもそういう「女性らしい」に対してあまり自分がアピールできるものがあるのか分からない、と推薦された当初から悩みまくっていた。
悩んで、考えて、結局自分が売り込めるのは留学で強くなった自分だ、と決めて今回のミスコンに臨んだ。

それは、ある意味今回の候補者の中では異色で、女性か男性かのアピールにはならないけれど、「私は女の子です」と宣言する候補者に対して「私はこんな経験をして、だから強くなりました」と、最高の魅力を見せてくれた点で、私は彼女が一番魅力的な女性であると感じたし(そりゃ、自分の友達だしさw)、一番好感が持てた。

投票の結果、マイフレンドはなんと

グランプリに!!

これは、や・ば・い!!
すっごい興奮した!!

実は、私も彼女のご家族も、一緒にいった、これまた20年来ぐらいの友達も、グランプリになるとはまさか思っていなくて。
名前を呼ばれた瞬間に、みんなして喜んだ。

人の姿を見て、ここまで喜んだのは久しぶりかもしれない。



コンテスト終了後、写真撮影の時間が設けられていて、その子の周りには、家族と友達、そしてイベントを運営するスタッフの輪ができていた。
そして、他のミス候補者を家族に、この子はこんなすごい子なんだよ、と紹介しているその姿こそが彼女の本当の美しさだと実感した。

まじ、素敵過ぎて感動した。
ってか、ブログ書きながらまた泣けてきた。



あなたは私の誇るべき友達です。
周りの人に勇気を与えてくれて、ありがとう

そして、心からのおめでとうを。

事実より感覚

話しながら思った。
多分、今の事実じゃなくて、この感覚が大事なんだと思う。

例えば、ジェットコースターに乗ってるとき。
猛スピードで坂を下る乗り物になぜか乗ってる、そんなあほみたいな事実よりも、あの心臓がふわっと浮き上がる感じがたまらなくいい。
だから、ジェットコースターに乗る、みたいな。

それから、やっぱり気持ちがこもってたほうがうまく話せるな、って思った。
そっちのほうが人の共感や善意の協力を引き出すことができるし。



おそらく、生きていく上で確信だとか断固とした結論だとかは必要じゃなくて、今この瞬間をどういう風に感じながら生きていくかに注力するぐらいの気概でやってやろうじゃないか、と考えさせられた一日。



明日は、かわゆい弟の音楽会のために早起きー!
きれいなお姉さんが来てるぞ、ふむU太郎君のお姉さんらしいよ、すげー!!いいなぁ!!と思ってもらえるように雰囲気だけはきれいなお姉さんっぽくがんばるのじゃー!!!!
(どんなモチベーションだよー。あー、酔った〜)

お誕生日おめでとうございます!

って、先輩にメールしたら、誕生日明日だったって。
自分にどんまい、ですな。

『自分の中に毒を持て』と、岡本太郎美術館

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫) 自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
岡本 太郎 (1993/08)
青春出版社

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自分の中に毒を持て、を読んで岡本太郎の作品を見てみたくなった。
太郎の作品を、こども城の前にあるオブジェぐらいしか知らなかったからだ。

それで、岡本太郎美術館に行ったわけだけど、そのあとに、本をさらっとだけど見返してみたら、なんとなく前よりも彼の言ってることが腑に落ちる気がしてきた。

だれた自分に気がついたときに、開くとやる気が出る本。



岡本太郎美術館で結構笑えたのが、団体で来た小学生の感想文みたいなのがファイルにまとめられていて、小学校3年生のとある男の子が、

太郎さんの絵をじっと見ていたら意味が分かった。

的な、ことを書いていたことだ。

隣でたっくnが
んなわけねーだろ、
と突っ込みを入れていた。

その子が、絵の意味を本当に理解したのか、単に分かった気になっているのかは知る由もないが、少なくとも私には岡本太郎の絵の意味とかあまりよく分からなくて、でも、なんとなくビビッドな色の群が小気味好い感じに思えたぐらいなのでした。

インフルエンザ(続編)

予防接種して、体調崩すとか笑えない、とか書いたくせに、体調崩しました!笑

頭痛くて、異常に発汗して、ものすごく喉が渇いて、心臓の辺りが痛くて、おしりがぞくぞくする感じ。
体の中で、インフルエンザに対する抗体を作ろうと、いろいろなものが戦っているのが分かりました。

うん、でもご飯普通に食べられたし、多分今日結構寝てたから大丈夫だと思われ。
予防注射を打つ際には、きちんと朝ごはん食べて万全の状態でいきましょう。

インフルエンザ

インフルエンザの予防接種をしました。
受験時代もしなかったのに!!

というのも、インターン先のNPOが保育関係のため、お子さんにインフルエンザを移さないためにも、自分が健康であるためにも大事なこと。
こんな風にリスクヘッジしてるんですねー。



で、予防接種のせいかは分からないけど、なんだか体がだるいです。
ミスタイプも多いし。
予防接種で本当にインフルエンザにかかっちゃうとか、結構笑えないよね。あはは。

『流星ワゴン』

流星ワゴン (講談社文庫) 流星ワゴン (講談社文庫)
重松 清 (2005/02)
講談社

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読みながら、何度も涙が出そうになってしまった。
クライマックスは、絶対に人前で読むのはやめようと思って電車の道のり半ばで本を閉じた。

残りの帰り道で、本から派生したこと、友達との会話、いろいろなことをひっくるめて、結論は出なかったけど人生についてじっくり考えることができた。

そんな素敵なチャンスをくれたこの本に感謝したい。

行動

自分の行動力にさながらあきれる。
そんなに行動力のある方じゃないとは思うけど、人生の転機は(あたり前だけど)やらなかったときより、やったときに来る。
というか、行動したときに何かが進むし、何かが変わる。

なんで、私毎週SFCから終バスで帰ってきてるんだろー、って考えてみたらことの発端としては、(さかのぼろうと思えばもっとさかのぼれるんだけど)2年生の春からSFCの某研究室に行こうと決めたことが全ての始まりだった気がする。
それも、普通にたまに聴講するだけにしときゃいいのに、なんだか知り合いが一人もいない研究会の春休みのお別れ会合宿に突っ込んで、それからなんとなく毎回行くようになってしまった。

で、そのあともっと自分の興味に合う研究会を見つけて、あたり前のようにアプライして(一応、政治学科のゼミも一通り見たけどね、どれもぴんとこなかったんだからしゃーないよね)で、月曜日は帰りが1時近くなるなんて生活を送ってるだもんね、まったく。

今のは、SFCと私という見方の場合のお話。
もっと違う文脈で言おうと思えば、言えるんだけど、今思えばどもれ後付で、それでも何かしらつながっていたりする。



つまり、やろうかやるまいか迷ったときはやっとけ。
という風に、自分を鼓舞してるわけですよ。

確かに、何かやって後悔したことってあんまりないんだよね、私。
今までの大きな選択も間違った、あちゃー、って人生を俯瞰してみたときに思ったことないし。
やった直後は、あ、やべ、絶対今の行動ありえない…って、落ち込むけどさ、まぁ、基本はのんきな性格なんだろうな、と思いつつ。

お風呂に入る気力が起きなくて、なんとなくパソコンかたかたやってるのも虚しいので、寝ます。
おやすみなさい。

各停ー!!

町田から新宿まで各駅停車で帰る辛さと言ったら。

コミュニケーション

最近、人とのコミュニケーションが本当うまくとれてないことに悩む。
なんだか、自分の考えていることだとか想いだとか、伝えるのがとっても苦手なんだろうな、って再認識する日々。

ミスコミュニケーションは、相手を傷つけるだけじゃなくて自分も傷つける。
なんだか残る胸のわだかまり。
溜めてはいけないとは頭では分かっていても、はけ口もなくて、もっと通じないのもこわくて、どうしようもないもやもや感が自分の中にどんどん増えていく。



誰かに自分のことを理解してもらえるなんて思わないけれど、だからこそ率直に自分の意見を伝えられる素直な人間になりたいです。
言葉や表情、全ての言語・非言語コミュニケーションを発することは、それがたとえ一方的であったとして自己満足ではない、と最近思う。
とにかく伝える努力は、何かを世界に発することは、してみるべきなのだ。



好きな人に好きだと伝えること、
チームメンバーに一緒にがんばろうと励ますこと、
友達に理解を示してあげること、

心震える瞬間に感動を隠さないこと、
自分の成長や欠点を見つけたときに感謝すること、
壁にぶつかったときに苦しいともがくこと、

あたり前の表現ができない自分は、コミュニケーションがとっても苦手なのだ、と思う。

愛を込めて

私の愛すべき、おばかなお友達へ。



もう、失笑とか冷笑とか苦笑とか、もちろん嘲笑とかではなく私はあなたからいつも暖かい笑いをもらっています。

まじ、立ち話しすぎで終電逃しちゃう、あなたが大好き。
もうメールもらった瞬間に、道歩きながら笑っちゃう変な人になっちゃいましたから。

無事に帰ってきてくれて、ほんと嬉しいです。



まぁ、腐れ縁だけど仲良くしてね。



って、なんとなくブログに書きたかった。

体中がみしみし言ってる

ここ何日か、かばんが超重くて肩がこった。

今日は、仕事で超ミスって、
  人に迷惑かけまくって、泣いて
  あたたかい言葉をかけられて、泣いて
でもって、頭ががんがんする。



体はがたがただけど、学びの多い毎日(謎)。

授業のログと、芸術の話

金曜は唯一三田に行く日なんだけど、授業中にパソコンかたかたやってたら出席表を出すときに先生に

君、文章でとってたりしないよね?

って、声をかけられて、最初は何のことだかさっぱりわからず、
しばらくたって、あー、授業のことかwって気がついた。

メモか

と、先生が言うので、

あ、はいメモです。
箇条書きです。
キーワードしか書いてません。

そうか、文章なら後でもらおうと思ったのに残念だ、

って。

なんで、試験もない、レポートと出席だけで成績つくような授業のログとる必要があるんかい。



文章で先生の言ったことを書いてたわけでも、
授業のメモをとってたわけでもなくて、
ひたすらトラックバックのpingを送信してただけですから。





話は、全然変わるんだけど、Googleって、ほんとセンスいいな、って思った瞬間↓↓

pavarotti




そんなLuciano PavarottiのAve Mariaをどうぞ





こういう歌を聴くと、悲しいとか感情が昂ぶるとかじゃなくて、自然と涙が出てくる。
ネット環境さえ手に入れば誰でも芸術作品に触れられるのって、すごいよね、やっぱり。

もちろん、音の質がよくないとか、本物の雰囲気は味わえないとかそういうのはマイナス要素なのかもしれないけど、私は情報の手軽さによって人の感動が増えることって全然悪いことじゃないと思う。



芸術の意味とかって、考えなければ考えないで一生すんでしまうけれど、きれいな音楽とか絵に触れると、やっぱり芸術は豊かに生きていく上で必要なことだと痛感する。
日々の雑務に追われる今だからこそ、もっと感覚的なものにも自分を向かわせる努力を怠ってはいけないのかもしれない。

妄想暴走

今日、めっちゃ妄想した。
これでもか、ってぐらいにあっちの世界にいっていた。ぐふふ。

というのも、インターン先の保育の現場に同行して、天使のような子どもの保育に立ちあったから。
表現があまりきれいでないかもしれないけど、よだれ出そうなぐらい愛らしい子だった。

ほんと子ども超かわいくて、おうちもきれいで、あ〜自分もこんな風に将来なりてぇーーって思ってたら、なんかもう考えてるだけで幸せでした。

妄想だけで生きてけるんなら、世話ないな。

冬ですねー

人肌恋しい時期になりました。



とか言いつつ、髪ばっさり切っちゃいました。あはは。

美容師さんが、

こんなに切っていいのー、緊張するわー!

と叫んでおりました。

でも、そんなにイメージは変わってません。
なんせブローとかしないもので。



他にも書きたいことがったのだけど、間違えてタブを閉じてしまったので、そのことは心の中に閉まっておきましょう。

メアド復活

というか、私がサーバーのメールをあまりにも整理しなかったために受信ボックスがいっぱいになってました
ご迷惑かけたみなさん、ほんと申し訳ないです!

7日以上たったメールは自動的に削除されるようにしましたので、同じことはもう起こらないと思います。



あ、それと実は土日は研究会のオリエンテーション合宿で、ほとんど寝ることができなかったための昨日は夜中の12時に家に帰って、ベッドに即行で倒れこみ、今日の14時まで寝通しました!



そして、仕事たまってるので、【明日から】がむばります。
今日は無理ー。



まだ眠いし。
秋祭の練習しなきゃだし!!!!

【お知らせ】いつも使ってるメアドが壊れました

というわけで、keio.jpのメアドがただいま不通です。

いつもkeio.jpでやりとりしていて、御用のある方は、
ayae.hirata◎gmail.comもしくは、携帯の方にお願いします。

※フロレアカウントは生きてます。


よろしくお願いします!!

【塾生注目】三田生がSFCの秋祭で暴れます。

えー、実は、SFCの秋祭でとあるパネルディスカッションのコーディネートやっちゃいます。苦笑
本拠地三田だろ、って感じですが。

ってか、その前に、なんで私なん???!って感じですよね。

タイトルは
Paint the future

10月14日の14時からです。



私にコーディネーターが回ってきた理由は話すと長くなるのですが、縁だなーって、思います。
本当に。

SFCの企画なのに、もともと人を紹介してくれたのは理工学部の人だったり。
さらにさらに、インターン先の代表もパネラーとして登壇してたりします。



SFC生の方はもちろん、三田、日吉からもどしどしみなさん【応援】にいらしてください!!



ってか、頼んでくれたのはすごく嬉しいし、がんばればとてもいいものができる企画だと思うんだけど、コーディネーターとか超不安だよーT□T
誰か、司会とかコーディネートのコツ知ってたら教えください、まじで。

告白されちゃった

mixiのデザイン変わった〜、なんてうきうきして友達の日記見てたら、バトン踏みました。
どう考えたって、タイトルで判別できますけどね。

というわけで、バトンー。
なんだけど、その前に今日の出来事も。



今日は、久しぶりに春学期グループワークを一緒にやったメンバーとお勉強。
っても、多分70%は無駄口叩いて、特に私とてんは、けなしあってました。笑

それにしても、これでもか、ってぐらいに大笑いできる仲間がいるのって本当に素敵だな〜なんてしみじみ。

今日のヒットは、たっくn(男・年下)に言われた一言。
あーちゃんのピークは35歳だと思う。
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
何を根拠に言ってるんじゃい、って感じだったけど、3年前にピークだった、と言われるよりはいいかな、とw



テンション高めのまま、ダイエットじゃー、と思って新宿から歩いて帰ることに。
西口を出て、西武新宿駅の脇を通って…

と、ふとそのとき目に留まった人がいた。
肩からショールをかけて立ち尽くす、眼帯をした女性。

そういえば、いつも夜にこの道を通るとこの女性に遭遇する。
見たくないな、と思って目をそらす。

その瞬間に、BIG ISSUEの日本の代表の言葉を思い出した。

ホームレスを、僕はずっと見ないふりをしてきました。
それが都会のマナーでもあった。

そこで気がついたのは、自分もその都会のマナーを上手に身につけてしまっているということだ。
見ないふりをするのは、マナーでもあり、自分が傷つかないための手段でもある。

道行くホームレスに、客引きの女性に、うなだれるサラリーマンに、目を留めてその人の気持ちに共感していたら自分がくたくたになってしまう。

以前、インターン先のアドバイザーになってくださった方のお話で、カウンセラーにもカウンセラーがいる、というのを伺った。
つまり、他人をカウンセリングすることでその人から受ける負の影響をカウンセラー自身が浄化させるためだそうだ。
確かに、気分の落ち込んでいる人のそばにいると自分もテンションが下がる。
それは、その人に共感しているからじゃないかと、思う。

都会には、問題があふれている。
だから、人びとは疲れないように、自分を守るために、都会のマナーを知らず知らずのうちに駆使するようになるのだ。
それ自体は悪いことではないし、全ての負の気持ちを受け入れて、そして正の方向に私が変えようとか、そんなことは思ってみても無理な話で、そんな風に生きる必要はない。

ただ、すごく感じたのは、自分はいつかそうやって感じた問題の一つに共感を示し、そして正の方向に変えていきたい、ということだ。
それは、もしかしたら単に身近な友達に本当の意味で向き合うことかもしれないし、もしかしたらもっと違うことかもしれない。

自分はまだ、何かに面と向かって共感し、そのものに対して働きかけようという決心ができていない気がしているけれど、そろそろ自分の中で決意しなければいけない時期にきている気が最近している。

うん、タイミングは自分で選ぶもんだしね。






バトンって、テンションじゃないけど↓↓

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ルール◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

踏んだら絶対すること
タイトルに"告白されちゃった"といれること

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


○好きになったら自分から告白する派?

する派。

○好きじゃない相手と付き合える?

無理です。ごめんなさい。

○恋人が異性と2人ッきりで出かけるのは浮気?

違うと思います。

○S?M?

恋愛においては、10:0

○甘えたい派?甘えられたい派?

どっちも。

○何フェチ

手。特に、指。

○どんな服装が好み?

割と、かっちりした服が好きかなー。

○どんな体型が好き?

イアン・ソープ

○どんな体型が嫌い?

極端な体型。

○どんな髪型が好き?

短すぎず、長すぎず。
たまちゃんも書いてたけど、清潔感は重要ですね。

○好きな人はいますか?

秘密。
とか、書いてみる。笑

○告白はなんて言われたい?

回りくどくない言い方なら、なんでも。

○今までで一番嬉しかった告白は?

好きだよ。

○逆に今までで嬉しくなかった告白は?

なし。

○どんな性格の異性がすき?

Sな人。

○好きな人には毎日連絡したい?また、されたい?

毎日連絡したいよー。

○束縛する人?

しない。

○束縛する人と付き合える?

無理かなぁ。

○元恋人からのプレゼントを残しておくの許せる?

別にいい。

○もらって嬉しいプレゼントは?

心のこもったもの。

○遠距離恋愛はあり?

うん。

○されて嬉しいこと。

優しいこと。

○人前でイチャイチャできる?

できます。

○親友と好きな人が被った!どうする?

Que sera sera~

○指輪をおそろで買いました。どこにつける?

指、じゃないの??!

○異性のどんな行動に胸キュンする?

ワイングラスについた水滴を指で、すくうしぐさ。あはは。
まぁ、優しいことされると基本嬉しいですよねー。

久しぶりの研究会

そして現在電車の中…
まだ品川での乗り換えもあるという、道のり半ば。

今日研究会に行って、最近インターンに超どっぷりですっかり忘れていた視点を思い出すことができた。
研究会だけでもだめだし、現場だけでもだめだなーと実感。
うまくバランスとらなきゃとは思いつつ、私はそんなに器用でもないわけで。

ただひとつ言えることがあるとしたら、二つの共通項がきちんとあるということ。
それだけはぶらさず、半年頑張ろー!!と決意新たにした日でした◎

研究会のみんなにも会えて楽しかったし、やっぱりSFCいいわぁ。

三田に行く日は登校拒否な感じで、行くだけで心身ともに疲れ切るけど、不思議とSFCは学びたいという意欲をくれる素敵な場所。

自分の所属する場所とコミュニティのそれぞれのよさをうまくいかすこと。
それこそがいかに楽しく生きるかの極意なのかもしれないとちょっと思った。