大学生あーちゃんの活動記録。

雑記:社会起業家の定義

めっちゃ、個人的メモだから、スルーして!!



社会起業家の定義について、お風呂でブレイクスルーした。

最近は、社会問題を事業によって解決(←そもそもこの事業って何?的な質問はあるとしても)ってのが自分の中で一番しっくりきていた、社会起業家の定義。

BUT!

事業が、力を持ち出したのって資本主義が発達し出した近現代だよね??
それ以前に例えば、「社会起業家マインド」を持っている人が事業で社会問題解決をもくろんだらめっちゃ非効率。
確かに、商売・ビジネスとかいうものはあったんだろうけど、その波及効果ってのもあんまし望めなくて、地味に商売している人が大成功したって感じはあんまりしない。

つまり、何が言いたいのか、って言うと社会起業家の新しい定義(特に、歴史上の人物を眺めるに際して)は、最も効率のよい手段によって社会問題を解決する。その手段とは、大きく時代背景に左右されるものである、ってしたほうが正確になると思う。

冷戦期ぐらいまでは、ぶっちゃけビジネスよりも政治とか国家権力のが力を持ってた。
それよりもっと前は、宗教や学問が力を持っていた。

だからさ、もしかしたら宗教革命家とか学者とか?参謀とか、ってひろーーい意味で社会起業家になりうるよね。
上記の人たちを社会起業家にくくる場合現代とかなり違う時代背景があるからもちろん何かしらの条件つきにはなると思うけど、まぁ、一つ自分の中ではありかな、って感じっす。

あ、考え途中のメモだからあんまし突っ込まないでね。
もちろん、一緒に定義のブラッシュアップをしたるぜ!みたいのは歓迎だけど。



あー、課題やろ。

課題、考えてたら思いついたの。

祝★グランプリ

それにしても、今日はすごい雨でしたね。
台風来てるの?

とりあえず、帰り道なんか特に濡れそぼって、寒くて、足の指かじかんで早く家に帰りたい一心だった。
家に帰ってコーヒーミルクを飲んでやっと生き返った心持ちだった。
とか言いつつ、新宿でソフトクリーム食べてたばかやろう。

でも、体力の消耗が激しすぎて、水分補給するなりベッドですやすや。
なんか夢見たけど、覚えてないや。





今日は、朝がんばって早起きして(土曜日なのにだよ!)弟の音楽会に参加。
いやー、まじ弟の写真を撮るために、座席無視して通路に座り込んでる私ってまじ姉バカやね(あ、大丈夫、空気はちゃんと読んでます)。

自分の子どもできたら、音楽会とか運動会とか、めっちゃ楽しみなんだろうなー、って思う。



一つ音楽会を聴きながら考えていたのは、小学校は公立がいいのか私立がいいのか、というお話。
私はずっと私立で、自分の地域に「大久保太鼓」なるものがあることを今日の音楽会初めて知らされた。あらら。
に加え、私は地元に友達と呼べる友達が一人もいない。
どっちかっていうと、近所のおばさんの知り合いの数のが多いというレベル。
ちょっと後悔があったりする。

でも、公立の音楽会の質は、やっぱり自分が通ってた学校に比べちゃうと数段低い。
マナーの問題もしかり、歌のレベルもしかり。

小学校は私立に行くのがよいか、公立に行くのがよいのか全くもって悩ましい問題である。

うーん、まぁ、私は自分の育てられた環境に満足しているし、公立に通う弟も、自分がいた環境はよかったぜぃ、って20歳ぐらいになったときに言ってて欲しい。
そういう思考の形成は、多分学校の種類じゃない。
周りにいる人間がどう教育するか、どう接するかの問題だと思う。





さて、本日二つ目のイベントは、某S大学のミスコン。

雨の中、わざわざミスコンのためだけに学園祭に行くなんて、どんな物好きだよ、って思ったでしょ。
いやぁ、でもさ、もうかれこれ20年来ぐらいの親友が候補になってたら台風来てようが、雹が振ってようが、テポドン飛んでくるって言われようが、行くでしょ、彼女の晴れ姿を見に。

ミスコンを見ながら考えてたのは、「女性らしさ」ってなんじゃい、ってこと。
10人の候補者たちが想い想いに、自分の女性らしい魅力、というテーマで自らをアピールしていた。
料理が上手です、とかセクシーな踊りができますとか(実際にセクシーに踊ってくれてた)、歌が好きなんです、とか。
どれも、すばらしいと思ったよ、実際みんな本当にかわいかったし。

マイフレンドは、そもそもそういう「女性らしい」に対してあまり自分がアピールできるものがあるのか分からない、と推薦された当初から悩みまくっていた。
悩んで、考えて、結局自分が売り込めるのは留学で強くなった自分だ、と決めて今回のミスコンに臨んだ。

それは、ある意味今回の候補者の中では異色で、女性か男性かのアピールにはならないけれど、「私は女の子です」と宣言する候補者に対して「私はこんな経験をして、だから強くなりました」と、最高の魅力を見せてくれた点で、私は彼女が一番魅力的な女性であると感じたし(そりゃ、自分の友達だしさw)、一番好感が持てた。

投票の結果、マイフレンドはなんと

グランプリに!!

これは、や・ば・い!!
すっごい興奮した!!

実は、私も彼女のご家族も、一緒にいった、これまた20年来ぐらいの友達も、グランプリになるとはまさか思っていなくて。
名前を呼ばれた瞬間に、みんなして喜んだ。

人の姿を見て、ここまで喜んだのは久しぶりかもしれない。



コンテスト終了後、写真撮影の時間が設けられていて、その子の周りには、家族と友達、そしてイベントを運営するスタッフの輪ができていた。
そして、他のミス候補者を家族に、この子はこんなすごい子なんだよ、と紹介しているその姿こそが彼女の本当の美しさだと実感した。

まじ、素敵過ぎて感動した。
ってか、ブログ書きながらまた泣けてきた。



あなたは私の誇るべき友達です。
周りの人に勇気を与えてくれて、ありがとう

そして、心からのおめでとうを。

事実より感覚

話しながら思った。
多分、今の事実じゃなくて、この感覚が大事なんだと思う。

例えば、ジェットコースターに乗ってるとき。
猛スピードで坂を下る乗り物になぜか乗ってる、そんなあほみたいな事実よりも、あの心臓がふわっと浮き上がる感じがたまらなくいい。
だから、ジェットコースターに乗る、みたいな。

それから、やっぱり気持ちがこもってたほうがうまく話せるな、って思った。
そっちのほうが人の共感や善意の協力を引き出すことができるし。



おそらく、生きていく上で確信だとか断固とした結論だとかは必要じゃなくて、今この瞬間をどういう風に感じながら生きていくかに注力するぐらいの気概でやってやろうじゃないか、と考えさせられた一日。



明日は、かわゆい弟の音楽会のために早起きー!
きれいなお姉さんが来てるぞ、ふむU太郎君のお姉さんらしいよ、すげー!!いいなぁ!!と思ってもらえるように雰囲気だけはきれいなお姉さんっぽくがんばるのじゃー!!!!
(どんなモチベーションだよー。あー、酔った〜)