大学生あーちゃんの活動記録。

『通路』

東京都現代美術館でやっている川俣正の通路に、1,2週間前に行ってきた。

一緒にいった人とこのコンセプトはなんだ???という話になったり、売店のお兄さんが妙に話し好きで一時間も立ち話したりと美術館+αがおもしろかった。



東京都現代美術館で今特別公開されている岡本太郎の「明日の神話」は、その大きさメッセージによるインパクトは圧巻だった。

年度始め

土日の研究会の合宿の運営をピークに怒涛の数日間があり、やっと落ち着いた。
かと思いきや、学校が始まるんだけどね。

今回のオリエン合宿はいろんな意味で転機になった。
本当にいろいろ。

いい年度スタートが切れそうだと自分では思っているし、いい年にしたいと心から思っている。
とにかく、悔いのない一年にすることを目指そう。

休肝日

ここ何日か飲んでばっかりで、大変だった。
そして、今日は一休み。

怒涛の数日を振り返ってみる。


木曜日

昼間から4人でマッコリを一本空け、夜は数人と飲み会。
この日の飲み会のメンバーは、研究会とも、サークルとも違うちょっとおもしろくていろいろしゃべれる感じで、なんともいい感じ。



金曜日

ゼミの後輩の主催するコトナという団体の主催するおもちゃにとこどもに関する勉強会?に行ってきた。
今まで考えたこともない切り口でちょっと戸惑ったけど、考えてみれば自分がいつか子どもを産むかもしれないことを考えれば避けられないテーマだし、世界が広がった気がした。



土曜日

手話サークルの追いコンで、一年ぶりぐらいに顔を出したら、生きていてよかったと歓迎してもらえて嬉しかった。
一つ上の学年が卒業ということで、一年間ほとんど行っていなくてもやはり自分が一年生だったときにお世話になった先輩方&学年違いの同期もいたわけで本当に行ってよかった。
15.5期(内輪な表記だけどw)からもらったメッセージカードがすごく嬉しかった。

みんな、今までありがとう&卒業おめでとう!

で、新宿で飲んでいたので友達を3人を、またしてもうちに収容w
なんだかんだ3時ぐらいまでハイテンションで騒ぎまくって今日は一日眠たかった。



そして今日は、ミーティングという名目でてんと会い、もちろん建設的なミーティングもしたけど、会っていた時間の半分ぐらいをとあるものすごくシリアスだけどくだらないテーマについて二人で頭を悩ませていた。
どうなることやら、、、笑

『Blue Man Group』

ブ、ブ、ブルーマン見てきたー!!

Blue Man Group

実は、演劇やミュージカルは自分から好んで見るのだけど、ショウってあまり見なくて、誘っていただいてBlue Mang Groupを見ることができてほんとラッキーだったなぁ、って思った。
ありがたや。

ブルーマンというのは、全身青くて黒い服を着た男3人が舞台の上で、客席で、お客さんと一緒にパフォーマンスを繰り広げるエンターテイメント。

彼らの得意技は、多分たいこみたいなのを叩くことなんだけどそれに加えて動き、表情、センスが最高。

↓ブルーマンって、こんな人たち。


ネタばれだから、これから見に行く人はあまり読まないで欲しいのだけど、今まで舞台で見たことのないようなテクノロジーと動き、それから客席のインプルーブメントの合わさった芸術作品、という感じ。

ちなみに、一番おもしろかったのは、現代のネットワーク社会を下水道でみんなつながっていると表していたところで。
下水道が破損、水圧の変化などで逆流し出すことを「インタラクティブ」と定義した場面にはそのナンセンスさに思わず「うける!」と叫んでしまった。

ちなみに、私と一緒に見に行った人は、割とうるさい客であったこと間違いなしだが、あれは騒いでなんぼ自分を開放してなんぼの舞台!

思わず人が演出家の意図どおりに動きそして舞台ってこんなにも「インタラクティブ」に作り上げるものなんだ、と実感できるしかけが随所にされていておもしろかった。
それでいて、思わず頭をひねらされる不思議なトリックがたくさんあり、お客さんになぞを投げかける。
まぁ、そもそもなんであいつら青いんだ?から始まり、どこまでが映像でどこまでが実際に彼らのライブパフォーマンスで、どこまで仕込まれてるの?どこからが本当のお客さんで、どこまで事前打ち合わせとかあるんだろう?
という感じに。

帰り道に、ミュージカルのように口ずさむ歌がない代わりに一緒に見た人と、あーだこーだ議論し、そしてその議論の意味のなさに思わず笑ってしまうところがおもしろい。
そのどうでもよさに真剣になれるのって最高。



とにかくばかになりたい人は、絶対に見てくださいねー。

『出家とその弟子』

出家とその弟子 (新潮文庫)出家とその弟子 (新潮文庫)
(1949/11)
倉田 百三

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驚くべき本。
仏教の教えが自分の中にすーっと入ってきた。

仏教に限らずこういう心持で人と接し、自分を見つめ直し、自分を越える存在(特定の神とかでなくても)に祈ることができたらきっともっと豊かな人生を送ることができるのではないかと思う。
まさに今自分自身が悩んでいた二つのことに対し、どういう心持でいればよいのかが分かった気がした。

ただ、それを実行し通すのはまた別で難しい問題ではあるんだけど。

お気に入りは、第五幕二場。

『建築の記憶』

東京都庭園美術館でやっている建築の記憶展に行ってきた。
ただひたすら建築を撮った写真が飾ってあるだけなのに、なぜか芸術だった。

私が撮った写真は、ごみみたいなのに。涙



でも、実は写真よりも展示室となっている建物の細部の細工、ドアノブだとか暖炉のカバーだとか通機構だとかの細かい部分に凝らされた模様とかを見るほうがおもしろくてそっちが熱心に探してしまった。
今度、展示してないときにもっかい行くと思う。

悩むことが多すぎる!

今日は、本当に悩むことが多すぎる。



久々の寒さのせいかもしれないけれど、12時過ぎの歌舞伎町を歩きながらなんだか涙が出てきた。



本当にどうしたらいいのか分からない。
悩むのは暇だからだ、と言うこともできるけれどもしこの行動の一つが運命を変えるかもしれないと思ったらなかなか足がすくんでどちらにも行けない。

もちろん、ゴールは明確(のつもり)。
中長期的な戦略も決まっている(のつもり)。

のはずなのに、明日の一手が決まらないのは単に勇気が足りないだけなのか、それとも自分で考えきれていないからなのか。
わからないけれど、今日はそんな風にして考えなければいけないことが複数あって、まじでてんてこまいな感じ。



まぁ、でも今日もずいぶんいろいろな人に会えたし、話せたしですっごく楽しい一日だったと言えると思います。

あ、でも風邪ひいたくさい。

誰しもが問題発見できるわけではないのか、、

町田洋二の社会起業家・エッセンス「私の動機は利己的なものです」を読んでいて、気になる一文があったので引用。

オープンソースプログラマーと社会起業家の特質が似ていると述べている記事なのだが、

またプロジェクトに参加する人は「適切な大きさと複雑さを持ったいい問題を探している」、プログラマーの大半は自分で問題設定することができない、プログラミングは好きだが何のプログラムを書けばいいかわからないという人が世界中に溢れている、そういう人が参加するのだという。

そこで主催者は「適切なサイズの問題」を不特定多数に提示し続ければよい。


これが、真ならば全ての人が自らの意思で問題発見&解決に向かうのは絵空事ということになる。
それとも、これは単に現状の分析と捉えるべきなのかな。

確かに、オープンソースや社会起業は自発的な行動は誘発するが、自発的に与えられた何かをこなす人を増やしているに過ぎないのか??



知り合いの会社は、中国へのアウトソーシングをしている会社で、日本の事務作業などをどんどん中国でやってもらうような仕組みづくりをしていた。

確かに、中国の安価な労働で会社のコストは削減されるし、中国に職が作られる。
そして何よりも市場原理の前にして、こういう流れが起きるのは当然ではある。
じゃあさ、仕事をとられた(こういうと表現は悪いかもしれないけれど)日本人はこれからどうなるの?

自分で仕事を作り出せる人と、与えられた仕事だけをこなす人。
町田さんのブログに書かれていたことが人間のおおまかな種類を的確に表すものであるとするならば、やっぱり、日本国内においても二極化は避けられないし、世界ってますますその方向に向かうしかないのかな。
漠然とだけど怖いなぁ、と感じてしまうのは私だけなのかしら。

『ARTIST FILE 2008』

新国立美術館でやっているARTIST FILE 2008を見に行ってきた。
あまり期待していなかったが、想像以上におもしろい作品に出会えてなんだいい気分。



お気に入りに入れたいアーティストさんたち。
って、8人中半分も。

竹村京

シンプルでかわいらしい感じが好き。



佐伯洋江

白い紙に、こまかーい線や模様で絵を描き出している。
こういう細い線、好きなのよね。
http://www.takaishiigallery.com/exhibition/2005/06_hiroe_saeki/index.html



ポリクセニ・パパペトルー 

まずは、とにかく、p行が多い名前に驚く。

子どもがモデルの写真なんだけど、モデルの表情&自然な感じがいい、子どもなのにすごいな、って思った。
あとは、女の子の着ている服がかわいくてツボだったのと、タイトルになっているものが写真に写っていないのにその存在が浮かんでくる感じがしてすごいなぁ、と思っていた。

この人の作品が、今日の一番!



さわひらき

真っ暗な部屋に6つの映像を映し出しているんだけど、その空間がすごく居心地が良かった。

多分、私がいけないんだよね。。

多分、全ての責任は私にあるんだと思う。



化粧水が、いつの間にか変形中身空っぽなのとか、

アイシャドウがべろんべろんになめられてるのとか、

化粧道具のスポンジがことごとくどこかにいってしまったのとか、


全部、私が低い机の上に置いておいたせいだーーー!!!



ってか、みるく(犬)の体は平気なのかな??!





そいいえば、ブログを整理してたら未公開のままにしてあった記事を発見。
てんの日記に書いてあった「ザ恋愛インタビュアー」をやってみた結果

あぁ、当たってるよ、おいおい。。
赤が自分のコメント

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早速 あーちゃん さんについて1000人にインタビューしてきました。

総合的なイメージ

1位 年上と付き合いそう 467票
まぁ、最近は年下のが合うんじゃんと言われることもあるけど、断然年上好き
2位 我慢して爆発しそう 133票
3位 強がりだが寂しそう 125票
4位 プライドが高すぎる 120票
5位 部屋が汚そう 113票
恋愛に関係ないじゃん!でもあたってる、、

こんな恋愛をしてそうBEST3

1位 いわゆる「さげまん」の恋愛 357票
orz そんなことないと思うけど、、
2位 ひたすらケンカばかりの恋愛 337票
3位 優しい彼氏にドキドキできない恋愛 165票
それは言えてる

こんな理由で別れそうBEST3

1位 ヒステリックになって別れる 524票
別れるときは、確かにヒステリー起こしてるなぁ、めんどくさ
2位 挑発的にケンカをふっかけてしまい別れる 225票
3位 愛情表現が減って殺伐として別れる 110票

こんな人がお似合いBEST3

SかMか
1位 ドSの人 657票
断然Sやね。にやにや。
2位 ややMの人 107票
3位 ややSの人 95票

性格など
1位 黙って分かってくれている人 451 票
2位 放し飼いしつつよく理解してくれる人 284 票
3位 長い目で見守ってくれる人 124 票
全般的にこういう大人と恋愛したいわ、、


静岡県在住 23歳 会社員 ひろしさん
あーちゃんって誰?あーはいはい知ってる知ってる。印象かぁ。なんか、もう絶対男には騙されたくないとか、頼りたくないっていう意地を感じて、あれじゃ誰も寄りつかないかもね。もっと年上の男にだったら、ものすごい甘えそうではあるけども。

東京都在住 20歳 大学生 たけしさん
まぁあーちゃんは、打ち解ければかわいいところありそうだからな。そんなに嫌いじゃないけど、攻略は難しそう。

東京都在住 12歳 小学生 たけひこさん
僕みたいな子供が言うのもなんですが、あーちゃんさんは人に悩みや気持ちを預けるのが下手だと思います。理解されるはずがないって決め付けているからツンツンするのだと思います。

長野県在住 40歳 会社員 まつたろうさん
取材?あーちゃんについてかぁ。まぁ彼女には彼女なりに色々あんのよ。あんまり一見したとっつきにくさだけ見るんじゃなくて、彼女を全体的に認めてやれる男でもいないもんかねぇ。

神奈川在住 28歳 プログラマー そうすけさん
あーちゃんちゃんねー。少し素直じゃないところもあるけど、もう少し毒っ気が抜ければ完璧だね。あと5年くらいしたらイイ女になりそうだなぁ。


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